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洋楽で英語耳が作られる!?

2月に主催したサイエンスワークショップでのことです。

参加してくれた小学2年生の男の子が、こちらの問いかけに対して手を挙げて、英語で”Let me do it."(「僕にやらせて」)とネイティブのように自然な英語を話したことに、すごく感心したことがありました。

男の子が英語を習っているのか、保護者の方に確認したところ、まったく英語は習っていないというのです。

どうしているかというと、ママがBGMでいつも流しているオアシスなどのロックをずっと聞いているだけなのだとか。しかも、男の子がママのお腹にいるときからずっと、ロックを聞いていた。そして、いつの間にか自然にネイティブがよく言うフレーズが頭に入って、すらりと口にできる。語学を学ぶうえで、これこそ、理想形ですよね。

まるで赤ちゃんが親の話す言葉を聞いて、自然に覚えるのと同じ。

BSテレビ朝日の洋楽番組で、DJをしている小林克也氏が、まさに男の子と同じ、ずっと洋楽を聞いて、英語を覚えたそうですよ。一度も海外留学経験なしでネイティブばりの発音とスラングを駆使していますよね。

 

最新の脳科学研究で、耳から語学学習(特に幼少期)は効果があるのだそうですから、

ぜひお子さんに英語の音楽を聞かせてみてはいかがでしょうか?